北海道旅行 利尻2025.秋 その3

旦那が撮った鴛泊の朝

なぜ旦那が撮ったものなのかというと、私と旦那のスマホは全く同じ機種同じ色スマホカバーも(二人とも衝撃耐性重視で)同じものになってしまい、一応目印はあるものの油断してるとお互いに間違える程度には似ていて

 

(`・ω・´)「綺麗だから写真とろうと思って散歩がてら行ったら間違えてくろこちゃんの持っていた」

 

とかで私のスマホに入っていたからです。
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2025年の夏、稚内行きのフェリーに乗る際は車の場合は運転手以外の搭乗者は徒歩と同じ乗船になるので一人で待っていたところ、たまたま一緒に居合わせた団体さん達が添乗員さんに

 

「ペシ岬は別名ゴリラ岩って呼ばれているんですよ」

 

という説明を受けていたのを耳ダンボにして聞いていました。

 

(´∀`).。oO(おお、全く気が付かなかった・・・・)
(´∀`).。oO(でも言われてみるともうゴリラにしか見えない)

 

ということで、2024年の夏にたまたま撮ってあった写真と2025年の秋にもゴリラ岩の写真を撮ったので並べてみました。

ゴリラ岩・2024年夏

ゴリラ岩・2025年秋

写真ではうまく撮れなかったのですが夏は夏の草花がそよそよしていてテ・フ⚪︎ティ風味のゴリラ岩、秋はススキ系等秋の風情のある草が風に吹かれた哀愁のゴリラ岩って感じでどちらも毛並みが良さそうでいい感じでした。

 

その話を旦那にしたところ

 

(`・ω・´)「フェリーのよりもこっちの方がゴリラっぽいと思うんだよねぇ」

 

りしりアート・ビジターセンターの駐車場から見たゴリラ岩(秋)

少し角度が変わってもゴリラに見えるので相当ゴリラな岩だと思います。

 

あとは利尻には北見富士神社(沓形)等4つ御朱印の受けられる神社があります(というのを今回初めて知った)。
最初は管理人常駐の神社が北見富士神社だけっぽいので利尻の御朱印はここだけかと思って何度か行っていたのですが

 

( ´-`) 「いつ行っても人が出てこない・・・」

 

と不思議に思っていたら、2025年の秋やっと神主さんに出会えました。
なんでも神主さんは他の島やいろんな神社も兼任しているそうで、神主さんが不在の場合は直対応ができない日があるそう(神社の管理人?さんはいる)。

 

(´∀`).。oO(あー神主さん以外は御朱印とかの対応不可なのか・・・・・)

 

なので、基本御朱印は神社に置いてある指定の用紙に従って通常郵送で受ける形だとか。
この日も神主さんは夕方にはもう船で島を離れてしまいこちらとの予定も色々合わなくて、お会いできたものの御朱印は郵送対応に。
この時に初めて利尻内の4つの神社の御朱印を受ける事ができると知って、北見富士神社(沓形)・利尻山神社(鴛泊・ここも散歩がてら既にお参りしていてた)・北見神社(鬼脇・たまたま雰囲気が好きで以下略)で、仙法師神社(仙法師)だけまだ行ってなかったので

( ´-`) 「車なら近いし今から即!行きます!」

郵送で来た御朱印(ちょっと楽しかった)

って事で仙法師神社も行ったつもりで4つ全てお受けの手続きをしていたのですが、家に着いてから郵送されてきた御朱印とパンフを見て

 

(´∀`).。oO(あれ?仙法師神社のお社がなんか違う・・・)

 

地図で調べたらお近くの神磯三吉神社と仙法師神社と間違えてお参りしていたようでした。
確かにお参りした時に

 

(´∀`).。oO(他と違う雰囲気の神社だよな・・・)

 

とは思っていたのですが(ちゃんとよく見ないおばさんあるある)。
神磯三吉神社の方も神社自体は小さいのですが駐車場?があって大きな石碑(慰霊碑)があったのでぱっと見で勘違いしたままでした。
お参りしたあと駐車場の前の石碑をちゃんと見たらシベリアに行った方の慰霊碑で、(私はここ数年伯父と話す中で知ったのですが)祖父もシベリアに行った事があったらしいので、ここはなんとなく小さなご縁だったのかもとは思っています。

 

(´∀`).。oO(ともあれ、次回仙法師神社に行ってお参りしないと・・・・)

 

地図でしっかり場所は覚えたので次回はちゃんとお参りしてきます(というか利尻町立博物館の隣だった)。

そんなわけでまずは、今季も北海道旅に行けますように・・・。