我が家の場合、北海道に向かう時はよほどの事がない限り高速はほとんど使わないで下道で日数をかけて青森まで向かいます。
- 元々旦那がツーリング時代から下道が好きで高速を利用しない
- 釣り場を見ながら向かってる
というのものもあるのですが最大の理由は
(´∀`).。oO(私の自律神経が急激に北に行くのに耐えられない)
的な可能性が9割方あるから、です。主に胃腸の調子を大幅に崩します。
10歳くらいまでは平気だったのですが、ある時から突然そうなって北海道の祖父母宅滞在中はずっとお手洗いの住人化し、当時体調崩していた祖父と一緒に食大国北海道をほぼおかゆで過ごしていました。
最近は崩してもビオフェルミン常用・持参で長期化することはないのですが、お腹痛くなるのは辛いから無理したくないのです(;;)
残り1割は軽度の乳糖不耐性持もあるのでその可能性も捨て切れないず。
その他、アレルギーではないと思うのですが唐辛子(色素や添加物も含)も口にすると大幅に体調を崩します、これに関連しているのかトマトも数日食べ続けると胃を壊します。
ついでにメロンは湿疹が出るタイプのガチアレルギーです(他の瓜科は平気)。
そんな見た目には全くわからない軟弱体質を抱えての、特に私の食生活に結構な偏りのある旅です。
まず、新潟に旦那の好きな釣り場が複数あるので様子見しつつ新潟へ向かいました。
道中に道の駅信州蔦木宿でお蕎麦を食べていますが(ここのざるそば好き)、食べる方に夢中で写真撮ってません(そういうの多い)。

この牛さんはただの通りすがりの看板ですが、うちにいたうさぎによく似ていたので。
新潟駅に有名な立ち食い?カレー屋さんがあって旦那が食べてる間は超暇なので新潟駅散策し、その後交流はないのですが拝読させていただいてるブロガーさんが記事にしていたパン屋さんCOBOへ行ってみました。
平日の午後に行ったのですが売り切れで空スペースも多く、それでも種類があって迷いました。
ブロガーさんの記事を見ていて
(´∀`).。oO(ちょ・・絶対うまいだろ・・・これ)
とずっと思っていたのですが、予想以上に美味しい。

いちじくとかドライフルーツいっぱいのやつ(真ん中)
ライ麦(右)
私の分は惣菜パンは基本的に避けているのでライ麦系と塩パンとかいちじく等ドラーフルーツが入ってるのとか、旦那の分含めて旅の初期からかっ飛んで購入しました(もう齧ったのは写してないです)。一見値段はちょっと高めかもですが、ライ麦系パンは他のライ麦系置いてるお店とそれほど変わらないし、ドライフルーツ系の具が本当にたっぷりなのを考えたらトータル安いと感じました。
(´∀`).。oO(いちじくのやつ、スライスしてクリームチーズたっぷり乗せて食べたい・・・・)
(´∀`).。oO(新潟ならまた来れるよな・・・・)
近くにあったら体重増加待ったなしなので、遠くてありがたやまかもしれません。
旦那が気になる釣り場に寄りつつ海沿いを走っていると、塩を作っている店が多くある地域があって毎回気になりつつ通りすぎてしまうのですが、今回は最寄り道の駅なら関係ある塩が売っているだろうと休憩がてら道の駅(多分しゃりん)に立ち寄って気になった塩を購入。

その後またあちこち釣り場に寄りつつ山形の道の駅ふらっとでお目当ての焼きたて銀がれい。

旦那はこの他にフードコートでご飯セットを注文しています。
以前立ち寄った時に、地元の若い子は何かの丼を目当てに来ていたみたいなので他にも名物はあるんだと思いますが、ここくるとどうしても焼きたての銀がれいを食べてしまって他まで余裕がない。
あと、後から追加で買って写真撮ってないのですがここのおにぎりめちゃめちゃ美味かった。
途中ヒューズが飛んだとかでホームセンターに立ち寄りながら青森に向かって

今回の旅で初めて行った道の駅こどまりで食べた中泊メバルの定食。

(`・ω・´) 「一度ここの食べてみたかったんだよね、これ」←メバル好き
( ´-`) 「すごい綺麗なメバルだね」
(`・ω・´) 「我々なかなか来れないとこだからね、味わってね」
中泊メバル、ほんと美味しいです。
他もそうですが気軽に食べに行けないのが残念。
んで、青森で一番のお目当ての浅虫の帆立の定食。
この辺は来ると正立食堂と迷うのですが、時間の都合(と帆立のフライも食べたいの)でオープン時間が早いもりや商店へ行きました。


あと青森で外せないのはみちのくシェーク。

すっかり行くつもりだったのですが、他に予定があり浅虫の先にあるオレンジハート(先って言っても結構距離はあるらしい)には行けず。
その後はまた青森で釣り場巡りしたりビーチコーミング的な事したり酸ヶ湯に行ったりして、フェリーに乗る前に旦那が気になっていたという回転寿司屋あすかへ。

このあら汁の後食べたお寿司も美味しくて写真すっかり撮り忘れる。
(`・ω・´) 「フェリーターミナルからも近いし帰りもここ寄ろう」
この時点では酸ヶ湯の近くにはまだ雪が残ってたりしてどこもちょっと涼しいくらいの過ごしやすい気候でした。