潮干狩りに行ってきました

私は朝起きたら、まず、体の寝ぼけざましにPCに向かってネット回遊したりゲームをしたりします。

 

(´∀`).。oO(さて、だいぶ目が覚めてきたしblend

(`・ω・´) 「目が覚めてるならもう潮干狩り行くよ」
(`・ω・´) 「潮、お昼すぎたら満ち始めるからもう出ないと間に合わないよ」

( ´-`)  「・・・・はい」

 

旦那はお出かけ宣言を突然言い出すタイプです。
ただ潮干狩りは私の希望なので文句はありません。
そんなわけで午前中に家を出てちょっと遠めの潮干狩り地に行きました。

 

風はあるものの良いお天気でした

今年は2度目で、今回は私の希望であります(旦那が出かける直前に言い出すだけで)。
今年の潮干狩りが20年ぶりの潮干狩りでもあるので、未だにコツとかなんとかもよくわからずただ無言でひたすら手で砂を掘りまくって貝類を探します。
私たちが行った潮干狩り地は道具は一部NGがあって(超ガチ勢がプロい道具で本気で根こそぎ持っていくので)2㎝以上の貝なら2kgまで採取していいところですが、
実際は

  • 2㎝のアサリって結構身が小さいので食べる事考えると2.5㎝は欲しい
    (これ思うと売ってるアサリって身が大きいなと思います)
  • その2.5㎝クラス以上は(4月上旬だと)思ったよりいない

 

だったりするのでいい感じのアサリを持って帰ろうとすると2kgはガチ勢準ガチ勢じゃないとなかなか取れないんじゃないのかなと。
なので潮干狩り中の写メ🎵とかやってる余裕が一切ありません。
各自分散しそれぞれどこにいるかもわかってない状態で黙々と下を向いて砂ほりしてるわけです。

砂抜きの海水含めて車で持って帰るため移動の際の水濡れ防止ででかい蓋付きバケツと道具入れ兼ねてバケツ計2個は持って行くのでうちも一見準ガチ勢に見えるのですが、大きさ2.5㎝以上縛りで貝を集めてたら蓋付きバケツの底が全然見えてる程度しか取れません(中高年夫婦2人の生活だしそんなにいらないので多少強がりもありますがいいです、別に)。本音はもうちょっと欲しい気持ちもありますけどいいです別に。

私はずっと潮干狩りの貝って苦手意識があって。
私の母方実家は私が小学生の頃は夏に毎年頻繁に潮干狩りに行っていた人たちなのですが、陸側生まれ育ちの人間なせいか毎回毎回毎回毎回砂抜きが雑。
砂抜きはしているのですが、これあの頃を思い返せば貝ぎゅうぎゅうのバケツin井戸水に塩をほんのちょっとのほぼ真水で1-2時間後には調理。
今思えば蛤もアサリもバカ貝ですらも大きさも中身も非常に立派なものだったのですが、初めて食べた貝の感想が

(´∀`).。oO(歯に当たる砂利がひじょうにキモい)

なのに私以外の親族皆「おいし〜ね」って言って食うわけです、砂100%でじゃっり砂利の蛤とかアサリとかを。

 

(´∀`).。oO(いやおかしいから!砂利美味しいとかおかしいから!)

 

何度か大人にそれを訴えたものの「これはこういうものだ!」と取りあえってもらえず、いつしか私も諦めて貝の味噌汁の汁だけ飲むように。
幸い母親が「実家に行けばタダで食べられるものは買いたくない」精神だったので、ほとんど家では貝類出ることはありませんでしたが(ただし夏の母方祖父母宅は地獄)、他にも色々要因があり何十年も貝嫌いを貫いてきました。

が、私の更年期障害が重かった時に1年くらい旦那が仕事の合間に料理も担当してくれて、その中で栄養面とかも考えてくれてアサリを買ってくる事が多く食卓によく上がるようになりました。

( ´-`)  「旦那ちゃん・・・・ジャリっていう・・・・」

(`・ω・´) 「やってるよ、でも残るんだもんこれはしょうがないよ」

 

見てたら塩水作ってる段階でしおひとつまみ。
それでいいのか?とちょっと検索かけてみたら結構塩足りないっぽいのでそれを伝えてみたもののあんまり聞いてもらえない。

旦那も砂抜き雑勢でしたOrz

売ってるアサリなのであの昭和時代ほどではなく10個に1個以下ではあるのですがたまにジャリっとするのはやっぱり苦痛。
その頃は自分の担当(料理)も全てお願いしてしまってるのと、元々それ以上クレームを言う気力もなくたまにジャリっっと言わせながら飲み込んで対処したわけです。

料理担当が戻ってから私が貝類を買うことはまた一切ない生活に戻ったのですが、今年に入って突然潮干狩りに連れて行かれ、一抹の不安は過ったもののやっぱり貝探すのは楽しかったわけで

 

(´∀`).。oO(こちらの娯楽という事情で取ってる貝だし、こういうのはちゃんと美味しく食べたい)


家に帰って一生懸命に検索をしまくり

 

  • まず持ってきた海水でバケツのまま塩抜き(これは潮干狩り検索の時に旦那が調べたようです)

以外に

  • 吐いた砂を再び吸わないようざるに入れ、ざるの下も底上げする
  • 翌日午後には海水から上げて水道水と塩で作った塩水で砂抜き

 

砂抜き第一

 

 

砂抜き第二

 

の2段階で塩抜きしてみました。
そんな考えて砂抜きを実行した貝類達の砂は、2回とも1-2個たまにシャリ感がある程度でほぼ砂無しになっているので成功したと思います。
ネットに流れてる知識って本当に最高!!ビヴァネット社会!!

ただ、これは夜の気温が10度前後で風が比較的冷んやりして湿気がない時期だからアサリも1日半経っても元気なままでいてくれるわけで、これから気温が上がったらこの方法は水温上がりすぎちゃって厳しいかな?と思ったりもします。

(´∀`).。oO(まぁゴールデンウィークからはどうせ駐車場の取り合いで行けないだろうしな)

今年はもう我が家の潮干狩りはおしまいになる予定なので先の事は考えるのやめました。

 

アサリの酒バター蒸しだそうです

私は海鮮の扱いが非常にヘッタクソなので、よほどの事がない限り生の海鮮をあーだこーだする担当は旦那です。
酒バター蒸しは20個くらい食べて、殻を外して翌日私担当で汁ごとパスタにしました。